運用について

投資スタイル

優良成長"クオリティグロース"銘柄のGARP

コムジェストの投資スタイルの特徴を端的に表すと、
「優良銘柄に対するGARP戦略」となります。
伝統的なGARPアプローチを、
優良企業に焦点を絞って適用するものです。
コムジェストは厳しい質の選択基準を定めており、
投資プロセスにおいて詳しくご説明します。
もう一つの特徴は、
コムジェストの投資スタイルが“無制約”であることです。
ポートフォリオは、ベンチマークを目指して
運用しているものではありません。
通常の場合、トラッキングエラーも高くなる傾向がみられます。

(注)GARP(Growth At a Reasonable Price):割安な株価の下で、
企業の成長に注目し、理論値より割安な企業に投資する考え方。

主な特徴

  • 1
    運用目標

    コムジェストの唯一の運用目標は、市場平均よりも低いボラティリティで、より高いリターンを長期において獲得することです。

  • 2
    保有期間

    平均的な保有期間は3~5年です。

  • 3
    会社に関する詳細な知識

    コムジェストの厳しい質の基準を適用すると、投資対象銘柄の数は少なくなります。その結果、平均するとアナリスト1人当たり10~15銘柄と、1人がカバーする企業の数も少なくなります。それに加えて、我々は企業経営者と10年以上に達する長期的な関係を築いていきます。

  • 4
    集中投資したポートフォリオ

    コムジェストは、確固たる信念に基づいて、限られた数の企業に投資しています。したがって、上位10銘柄の投資割合は1銘柄当たり3~7%程度になります。

  • 5
    厳しい投資基準

    コムジェストの投資ユニバースに入るには、運用プロセスのステップ1に書かれている定性的基準と定量的基準の両方を満たさなければなりません。

  • 6
    コーポレートガバナンスを重視

    ポートフォリオに入っている企業が、可能な限り高い規律で経営されることは、重要な財務外的基準であり、注意深く評価します。